マルチ商法??
マルチ商法について『会員を増やせば利益になる、”誰でも” ”簡単に”儲けられるといった甘い言葉にも注意しましょう。』として紹介しています。
マルチ商法とは、商品を販売しながらそれを買った人に対し「会員を勧誘するとリベートが得られる」として今度はその人を販売員にして、会員を増やしながら商品を販売していく商法。化粧品、健康食品、健康器具などいろいろな商品があります。「マルチ商法」は「ネットワークビジネス」と、聞こえよく呼ばれることもあります。いずれも商品流通を単なる隠れ蓑にして、法の目をかいくぐった「ねずみ講」であり、特定商取引法に触れるものが大半のようです。
景気の良くないこの頃ですが、「儲かりますよ」などという甘い言葉には気をつけたいものです。
ところで、民主党。このマルチ商法業界と癒着していることがわかりました。この業界を支援する議員連盟までつくっていたのです。議連の役員は、名誉会長に石井一副代表、会長には04年に山岡国対委員長、07年には藤井最高顧問が。業界からは、民主党やそれぞれの議員に対し多額の献金がなされていました。
なんと、民主党中枢幹部ではありませんか!
離党した前田氏は業界各社から、分かっているだけで合計1300万円を受け取り、国会でマルチ商法業界擁護の質問を繰り返していたと報道されています。はたして前田氏の離党で幕引きとしてよいのでしょうか。
日経新聞には『民主党は各議員と業界との関係などを精査し、同義的な責任を含めて、厳しく対処する必要』があると。
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